坂井市商工会トップ > 青年部 > 坂井市商工会青年部について
坂井市商工会青年部について

本商工会青年部は、坂井市商工会の事業を積極的に推進するとともに、商工業の後継者たるべき青年経営者としての資質を向上させ、もって商工業の総合的な改善発達を図り、併せて社会一般の福祉の増進に資することを目的としております。
部長所信
「 紡ぐ 」
~思いを 人と人を~
部長 前川 辰平
坂井市商工会青年部は、2007年にスタートし、もうすぐ20周年を迎えようとしています。
歴代部長をはじめ先輩たちが「4町をひとつに」という想いのもと、坂井市商工会青年部を発足し、今日現在までまとめあげてこられました。その頃私はまだ入部しておりませんでしたが、数々の苦労があったと伺っています。その後、コロナウイルスの時期を乗り越え現在に至るまで、先輩たちは、部員減少など重要な課題に向き合いながらも、強い思いとリーダーシップで、時には懐の深い柔軟な対応で青年部をまとめてくださいました。
私が2014年に入部してからは、まちづくり委員会や総務委員会の副委員長として活動に参加する機会をいただきました。各委員会では、部員同士が多様な考え方や意見を交わし、普段の仕事では得られない気づきや視点がありました。私はその中で、経営やビジネスの視点を学び、自分の視野が広がったと感じています。こうした経験を得る機会をいただけたことに感謝し、今回恩返しをしたいという思いで、部長就任を決意いたしました。
現在、青年部が直面している大きな課題は、部員数の減少です。近年、入部してくれる新しい仲間はいるものの、20周年を迎えるころには30名程度になってしまいます。そのことを考えると、部員増強は最重要課題です。
坂井市商工会青年部には、委員会活動やセミナー事業で視野を広げる機会や、ビジネススキルを磨く機会、まちづくりに関わる事業等で若手経営者とともに成長する機会など、事業所単体では得がたい貴重な経験ができる場が揃っています。まずは、部員同士で事業構築をし、交流と経験を共有し、それを地域に発信していくことで、共感してくれる仲間を増やしていきたいと考えています。そのためには、部員全員の協力が不可欠です。
受け継がれてきた先輩方の思いを紡ぎ、部員や地域の人と人を紡ぎ、目前に迫る20周年という節目に向けて、青年部のあり方を見つめ直し、その先の青年部の未来を見据え、私も役割を果たしていきたいと思います。
共に頑張っていきましょう。
事業方針
- 青年部部員同士の事業交流やPR強化の推進
- 部員拡大につながる事業の推進
- 青年部活動の情報発信
- まちづくり、まちおこしに関する事業の推進
- 若手後継者育成事業の推進
- 経営革新や事業所PRに関する事業の推進
- 地域伝統文化の継承
- 全青連・県連との連絡調整
委員会の活動内容
総務委員会
- 青年部運営に関すること
- 資質向上セミナー(若手・新人育成を含む)に関すること
- 青年部部員または各事業所のPR活動に関すること
- 新入部員の開拓・増強に関すること
- 部員交流及び親睦会(家族交流親睦を含む)に関すること
- 先進地視察研修に関すること
- 他青年部との交流に関すること
- その他
まちづくり委員会
- 地域活性化事業(講演会、イベント等)に関すること
- 坂井市及び青年部のPRに関すること
- 青少年育成事業に関すること
- 青年部部員の事業PRに関すること
- 新入部員の開拓・増強に関すること
- その他
